北海道のおいしいイクラを自分の手で作ってみませんか?
北海道旅行に行けば、北海道のおいしい魚介類を食べずにはいられませんよね。イクラなんて海鮮丼に必須の食材です。
そんなおいしいイクラを自分の手で作ることができる体験プランがあります。それは、石狩市にある鮭の本場・石狩りのやん衆料理屋「ザ・吉岡」さんという料理屋さんで体験することができます。
料理屋さんで体験ができるのは、あまり聞いたことがないです。料理屋さんなのに体験客の受け入れ体制が整っていて、札幌駅などからの送迎プランも用意されています。これで場所が分からなくても安心ですね。体験時間は、1~2時間ほどです。
お店に行くと、吉岡さんたちが暖かく迎えてくれます。お店で使用しているイクラの元となる筋子は、すべて地元石狩の鮭から取れた新鮮なものだそうです。イクラは、売り場に着くころには卵単体になっているので、筋にくっついているイクラは初めて見ました。
筋にくっついているイクラを傷付けないように手作業で、一粒ずつ取っていくそうです。ちょっと根気のいる作業だなぁと思っていると、「やん衆料理・ザ・吉岡」さんオリジナルだという網が出てきました。この網は、特製のイクラほぐし機だそうです。さっそくそのイクラほぐし機を使ってみると、いとも簡単にパラパラとイクラがばらけていきます。
とても簡単に取れてしまうので、意外と楽しい作業でした。15分から20分ほどで、あっという間に「お刺身のイクラ」、「塩漬けのイクラ」、「醤油漬けのイクラ」の3種類が完成しました。それぞれ、少し試食をさせていただきました。とても新鮮味があって、どの味付けもおいしかったです。今までイクラの味付けは、結構適当にやっていましたが、調味料は必要最低限のものでも十分においしくなることが分かりました。
そして、イクラをたくさん作った後は、北海道の郷土料理・石狩鍋のルーツである「台鍋(ダイナベ)」も作りました。台鍋とは、一種の寄せ鍋のことだそうで、あらかじめ焼いた鮭の入った豪快な漁師鍋だそうです。本場石狩市で食べるできたてのイクラと台鍋は、とてもおいしく思い出に残る味でした。
「やん衆料理・ザ・吉岡」さんのお店の方々は、とても暖かい人たちばかりで気軽に体験を楽しむことができました。本場のイクラ作りなんて、めったに体験できるものではないと思いますので、ぜひ北海道旅行の旅の1ページに加えてみてはいかがでしょうか。きっと一生の思い出になりますよ。
所在地:鮭の本場・石狩りのやん衆料理屋「ザ・吉岡」さん
北海道石狩市親船超24-2
※予約の際は北海道宝島トラベルへ連絡
北海道宝島トラベル 011-252-2114
営業日:通年(お店の営業日に合わせる)
参加料金:現地集合は3,500円
送迎付きは2名で7,500円(人数が増えるごとに500円安くなります)
北海道宝島トラベル紹介ページ(オプショナル)
http://www.hokkaido-sightseeing.com
北海道旅行のページ
http://www.jtrip.co.jp/j-hokkaido/
【アクセス】
『車を利用』
・札幌中心部から車で約50分
『送迎プランを利用』
・札幌駅北口鐘の広場、または札幌市内中心部(中央区、豊平区、札幌駅周辺)ホテル